PRATUM COLLER ピルロ・ワイン

PIRLO's MESSAGE

ピルロからのメッセージ

  • アンドレア・ピルロ
  • 尊敬する日本の人々に、ぜひ「イタリアワインの選び方を知る」ことの重要性を伝えたい!我々が、生産する家族の歴史、その固有の土地への尊重から始まって、つまりできるだけ自然なワインを求めていることを理解してもらえたらと思っています。

    我々が作っているワインは、ワイン造りの哲学においてひたすらまっすぐ、細部まで突き詰めてきたことによって生み出した、畑と醸造所での努力の結晶なのです。

    プラトゥム・コーレルのワインはこの近年、一番素晴らしい結果を出しています。
    たくさん飲んでも頭が痛くならないこのワインを、あの美味しい日本酒をもつ近代的な日本の方々にもぜひ味わってもらいたい。
    そう願ってやみません。

    アンドレア・ピルロ Andrea Pirlo

アンドレア・ピルロ Andrea Pirlo

アンドレア・ピルロ

アンドレア・ピルロ Andrea Pirlo

1979年5月19日、イタリア・ブレシア県フレーロに生まれる。

1995年に地元ブレシアでセリエAデビューを果たした後、インテル、ACミラン、ユヴェントスというイタリア三大ビッグ・クラブを渡り歩く。
その後2015年には、MLSのニューヨーク・シティFCに移籍を果たした。

イタリア代表でも2002年に初選出されて以降、中心的選手として活躍を果たし、中でも2006年FIFAワールドカップでは3度のマン・オブ・ザ・マッチに輝き、イタリアの優勝の原動力となった。

ポジションはミッド・フィルダー。
相手チームのマークが集中するトップ下のポジションを務めるにはフィジカルが脆弱であったこと、ロベルト・バッジョやルイ・コスタといったスター選手がチーム・メイトとしてトップ下に君臨していたこと等から、中盤の底のポジションで長短合わせた正確無比なパスと、芸術的なフリーキックを武器に攻撃の指揮を執る”レジスタ(演出家)”のスタイルを確立した。

こうしたキャリアから、サッカー選手としては既に伝説的な扱いを受けているピルロだが、そんなピルロがサッカーに負けず劣らず愛情を注ぎ続けているのがワイン。
その愛情は、NIKE社製の自身のモデルのスパイクに、ワインの色を採用するほど。
そんなワイン愛好家でもあるピルロが、2007年に地元ブレシアの農園を買い取り、自らの手で創設したワイナリーがプラトゥム・コーレル(PRATUM COLLER)である。

"閃きで試合に火を点ける、それがファンタジスタだと思う。"(アンドレア・ピルロ)

"レジスタが本来の僕のポジションだったということが一つ。もう一つの理由は、素晴らしい監督に出会えたからだろうね。狩られは、僕がレジスタで機能すると考えただけでなく、勇気を持ってレジスタのポジションに僕を据え、使い続けてくれた。監督の立場からすれば、フィジカルとパワーに欠ける僕を中盤の底に据えるのは相当の勇気が必要だったはず。もちろん、一朝一夕でレジスタとしての居場所をつかんだわけではないし、日々の練習を通じて成長し続けたことも理由の一つだと思う。"(アンドレア・ピルロ)

"もうちょっと体重があればとか、筋肉をつけるべきだなんて思うこともある。ただ、筋肉を増やしたから、その分だけプレイのキレが失われるかもしれない。そう考えると、やっぱり、今の自分が一番良いという考えに収まる。そう、僕は今の自分が一番好きなのさ。"(アンドレア・ピルロ)

PRATUMU COLLER
ピルロワイン

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