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ピルロ・ワイン"PRATUM COLLER(プラトゥム・コーレル)"ラインナップ

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ピルロ・ワイン"プラトゥム・コーレル(PRATUM COLLER)"三種

プラトゥム・コーレル

イタリアサッカー界の至宝アンドレア・ピルロ。
ロベルト・バッジョも認めるイタリアの至宝は実は大のワイン好き。
幾多のワインを体験し尽した彼が自らのこだわりを体現するための有機ワイナリーを一族で経営。
粋を尽くしたそのワインがついに日本へ上陸を果たしました。
「できるだけナチュラル」
「自然とテリトリーを注視したワイン造り」
「ワインは美しくきれいで、ずば抜けてエレガント」
に拘った、宝石のようなビオ・ワインです。

REDEO -レデオ- (赤)

REDEO レデオ

特徴

原料に用いられる葡萄は、2回の選別を経て厳選されています。1度目は手作業の収穫の際に畑で、2度目は振動選果台により、ワインに最も適した葡萄の房と粒として見極められます。
こうして除梗された葡萄に乾燥酵母が与えられ、マセラシオンしながらの発酵を約15日間続けます。品種ごとそれぞれ別々に醸造された葡萄は、ステンレスタンクの中で澱と共に収穫から約15ケ月の熟成を経た後にブレンドされていきます。
REDEOは、ボトルの中にクリスタル状の物質が沈殿することがあります。これは酒石やタンパク質の安定処理を行なっていないことによるものであり、言い換えればワインがナチュラルである証しなのです。

畑と品種

樹齢30年以上のサンジョベーゼ、メルロー、マルツェミーノ。
葡萄の樹木の持つ能力を見極め、それに比例させて完璧に熟させるための間引きを常に行っています。

収穫

フェノール熟成を評価するため、定期的な試飲を行いながら完熟後に収穫されます。

醸造

少なくとも2週間マセラシオンを行い、使用する品種すべての最良の香り成分を抽出するため、設定温度は意図的に変化させられます。
ステンレスタンクで果皮・澱と共に長い熟成を経た後、安定化やろ過作業による負担をかけることなく、最低12ヶ月の後にボトル詰めされ、その後数か月の瓶熟を経ます。

保存

最適な飲み頃は収穫より14ヶ月~3,4年。冷暗所に保管してください。

サーブと相性

サービス温度は18~20度が最適です。 ミディアム・ボディーではあるものの、完熟した原料ブドウから醸し出される豊かな複雑みがしっかりとした味わいを演出しています。
素晴らしいバランスとエレガンスが。過度に出しゃばるようでもなく、ほどよい収斂性と、適切な味のフレッシュさを保証する良いレベルの酸味があります。

NITOR -ニトール- (白)

NITOR 二トール

特徴

原料に用いられる葡萄は、2回の選別を経て厳選されています。1度目は手作業の収穫の際に畑で、2度目は振動選果台により、ワインに最も適した葡萄の房と粒として見極められます。
こうして選別された葡萄は、不活性ガス(炭酸ガス)によるプレッサーにより圧搾され、モスト(絞った後まだ発酵する前の果汁)は清澄後に乾燥酵母を加えられます。15度の温度に管理されたアルコール発酵の後、7ケ月間、澱と共に熟成されたのち、ワインとしてボトル詰めされます。
NITORはボトルの中にクリスタル状の物質が沈殿することがあります。これは酒石やタンパク質の安定処理を行なっていないことによるものであり、言い換えればワインがナチュラルである証しなのです。

畑と品種

樹齢30年以上のトレッビアーノ・ディ・ルガーナ(トゥルビアーナ)

収穫

フェノール熟成を評価するための定期的な試飲が行われます。豊かさ、複雑さ、長期熟成能力、第二アロマの発展のため、過熟の状態で収穫されます。
他方で、樹齢のおかげで酸味は適度に維持され、風味よくバランスのよいワインに仕上がっています。

醸造

典型的に量が少ないトゥルビアーナ種の香りを守るため、酸素の量を現象させながら圧縮機で低温での果皮との短いマセラシオンを行います。
その後、時間をかけた発酵を経て、澱と共に長く熟成されます。

保存

最適な飲み頃は収穫より10ヶ月~4年。冷暗所に保管してください。

サーブと相性

14度~16度が最適なサーブ温度です。
魚、卵、白身肉を使った多くの料理にあいます。ミネラル、リッチさ、ストラクチャー、持続性を示す。柔らかさや甘さに因らず、包み込むようでビロードのような感覚を醸し出しているワインです。

EOS -イオス- (ロゼ)

EOS イオス

特徴

葡萄は手作業で収穫され、畑で最良の房の選別がなされる。醸造所で除梗された葡萄はクリオ・マセラシオンのためにプレッサーへと運ばれる。ドライアイスの使用により葡萄の温度を下げ、同時に空気中の酸素とモストとの接触を妨げる。この果皮とモストとのコンタクトの時間は、収穫年そして果皮が与えられる色素分の傾向により様々である。求める色合いに達した段階で圧搾の工程を始める。モストは清澄後に乾燥酵母を加えられ、14度の温度で発酵が行われる。この工程の終了後、ワインはボトル詰め前に6ケ月間、澱と共に熟成される。

畑と品種

樹齢30年以上のサンジョベーゼ、マルツェミーノと少々のメルロー。限定された完熟の葡萄を収穫するため常に間引きを行っています。

収穫

果実が完璧に成熟した段階で収穫を行うことにより、ワインに香りと色を得て、攻撃的な未熟さが残らないように意図しています。

醸造

原料品種のデリケートな第一アロマを守るため、酸素の量を減少させながら、マストと共に優しく短い低温マセラシオンを行います。
その後、時間をかけて発酵を行い、澱と共に長く熟成されます。香りの完全さを維持するため、ガラス製の栓でボトル詰めされます。

保存

最適な飲み頃は収穫より9ヶ月~18ヶ月。冷暗所に保管してください。

サーブと相性

12度~14度でサーブしてください。
強いロゼの色調。香りはデリケートですが、ボンボン・キャンディーやイチゴの方向ではなく、むしろワインらしく赤い果実の香りです。味わいは力強く、持続し、気品があります。まず中くらいのレベルの酸味、そして良いストラクチャーが続き、豊かなロゼであることがわかります。

ピルロ・ワイン取扱店

ピルロ・ワイン"プラトゥム・コーレル"の取扱店を紹介して参ります。

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